トレチノイン治療による効果 トレチノイン酸の副作用
当ページでは、トレチノイン酸を使用したトレチノイン治療のにきびへの効果、副作用、体験談などを2chなどの体験談から収集して掲載しています。トレチノイン軟膏といえば、オバジのハイドロキノンを配合したトレチノインクリームが有名です。
トレチノインの効果
トレチノインという言葉をご存知でしょうか?トレチノインとは、正式名称オールトランスレチノイン酸といいまして、ビタミンA誘導体の一種です。トレチノイン治療はアメリカでは結構一般的に行われており、しみ・シワ・にきび跡の改善などに効果があるといわれています。トレチノインの効果をもっと細かくみてみましょう。ひとつに角質をはがす作用を持っています。これによりシミやそばかすの改善。また正常なターンオーバーは新規にきびの発生を抑制するとも言われています。二つ目として、皮脂の抑制効果。皮脂の抑制といえば、アキュテイン(イソトレチノン)という飲むタイプの内服薬がありますが、こちらは塗るタイプです。さらに三つ目として、真皮に作用しコラーゲンの生成をふやす。また表皮内のヒアルロン酸分泌を増やす保湿効果もあるといわれています。これが小じわやたるみの改善につながるわけです。
トレチノインはなぜにきびに有効か?
トレチノイン(レチノイン酸)はなぜにきびに有効なのでしょうか?その理由のひとつにターンオーバーの促進があります。ターンオーバーの促進により肌はより皮脂が詰まりにくい状態になっていきます。またトレチノイン自体にも皮脂の分泌を抑制する効果があり、新規にきびの発生があります。もちろん個人差はあるのですがたいていの人のにきびならば1ヶ月程度で直ってしまいます。
トレチノインの副作用について
にきび、シミ、シワ、たるみなどに有効なトレチノインですが、副作用もあります。それは塗った直後に発生する皮膚の皮むけ、赤み。そしてトレチノインを使用した跡の皮膚は非常に紫外線に敏感だということです。せっかくトレチノインでシミを改善しても再び紫外線の影響でシミができているのならば意味がありません。トレチノインを利用する時は、最初の一週間はあまり外出しなくてもいい時期にする、そして紫外線が強い5〜6月は避ける、日焼け止めはしっかり塗るというような工夫が必要ですね。
トレチノインの入手方法
レチノイン酸を含んだクリームは日本の薬局では購入することができないので、輸入代行業者などから購入する必要があります。だいたい価格は一本3000〜4000円程度です。
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