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炭酸(CO2)ガスレーザーとは

炭酸ガスレーザーとは、水に吸収されやすい性質を持っているレーザーで、これを皮膚に照射することによって、水分を多量に含んでいる皮膚組織、及び周辺部を蒸散させることができます。レーザーによって組織周辺の血液は瞬間に凝固するので出血の心配などもないそうです。炭酸ガスレーザーはこのような性質からレーザーメスともいわれ、ほくろの除去や炎症している、生んでいるにきびの治療に用いられることがほとんどです。炎症したにきびには、小さい針のような穴を開けてそこからレーザーを照射し膿を溶かすのです。穴といっても0.6mm程度なので傷跡として残るということはないそうです。

炭酸(CO2)ガスレーザーの効果について

炭酸(CO2)ガスレーザーは白にきびやコメドなどにも効果があるようですが、基本的に炎症して膿んでいる重度にきびが対象になります。上記でもいいましたが、顔に小さな針のような穴をあけそこからレーザーを照射し中の脂肪分や膿を熱エネルギーで溶かします。炭酸(CO2)ガスレーザーは殺菌作用もあるらしく、その箇所はニキビが今後発生しずらくなるというようなメリットもあります。

炭酸(CO2)ガスレーザーの効果の体験談・口コミ

まず注意しなくてはいけないのは、炭酸(CO2)ガスレーザーは直接組織を蒸散させるほどの強力な威力を持っているから、腕のいい医師にやってもらわないと傷が残る、ダウンタイムが長いなど結構な副作用があるということです。炭酸(CO2)ガスレーザーのはその効果から術後のダウンタイムや後遺症が残る可能性が高く慎重に行うべき治療だと思います。しかし現行炎症性にきびには驚くほどの即効性があるというのは事実。値段もそれほど高くないです。炭酸(CO2)ガスレーザーをにきび跡治療に利用するという人もいるようです。深い凹みを削って周囲の盛り上がっている皮膚と少しでも同化させようということです。実際に炭酸(CO2)ガスレーザーでにきび跡の凹み治療を行っている人を見ると、凹みがちょっと広がって浅くなった程度でそのためにここまでリスクを犯すのはどうか?というな意見が多いです。どうやら軽めの凹みならばサーマクールなどの方が評判はいいようです。

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